2026.45.1、最初のベータ
2026 年 11 月 5 日。
Silverpoint は、AI デザイナーを内蔵した Mac ネイティブのデザインキャンバスです。画面を説明するとエージェントがキャンバスの上に組み立て、そこから手で直すことも、エージェントとの会話を続けることもできます。ベータの間は無料です。
このビルドの内容
- デザインエージェント。 ドキュメントの中にフレーム、コンポーネント、変数を作ります。先に確認してから進めることも、そのまま任せることもでき、1 回のやり取りは 1 回の取り消しで戻せます。動かすモデルはお手持ちのもの: Claude Code や Codex、API キー、Apple のオンデバイスモデル、ローカルサーバー。
- 本物のキャンバス。 オートレイアウト、コンポーネントとバリアント、テキストスタイルと変数、ベクター編集、コメント、プロトタイプ。
- すべてのバージョンを保存。 チェックポイントに名前を付け、どのバージョンでも今のデザインと並べて、または重ねて比べ、全体を戻すことも一部のフレームだけ戻すこともできます。
- お使いのエージェントのための MCP サーバー。 Claude Code、Codex など MCP クライアントが、同じツールで開いているドキュメントをデザインできます(設定 ▸ MCP)。
- パッケージとしてのデザインシステム、エージェントに教えて確かめるスキルとリントルール、保存や書き出しのあとに動くフック、コマンドプラグイン。
- Web サイトを公開。 デザインを Inkwell のテーマとして、複数の言語で書き出します。
- 書き出し。 フレームを PNG、PDF、SVG で。コードの書き出しと読み込み(SwiftUI、UIKit、Compose、React、HTML)と Figma の読み込みも動作しますが、ほかの部分ほどテストされていません。粗い部分があるかもしれません。
知っておいてほしいこと
- ベータの各ビルドは、ビルドされてから 60 日間使えます。新しいビルドを入れると 60 日がまた始まります。期限を過ぎると、アップデートするまでデザインは読み取り専用で開きます。そのためにファイルが変わることはありません。
- アプリは 1 日 1 回アップデートを確認します。Silverpoint ▸ アップデートを確認… ですぐに確認できます。
- 英語と日本語のみです。使えるのは Mac にインストールされているフォントだけです。同期や共同編集はまだありません。