インストール
- 上のボタンから DMG をダウンロードして開き、Silverpoint をアプリケーションフォルダへドラッグします。
- Silverpoint を開きます。初回は短い設定シートが開き、エージェントをどう動かすかを選びます。お使いの Claude Code、Codex CLI、API キー、Apple のオンデバイスモデル、ローカルサーバーから選べます。試すまでモデルには何も送られません。
- アプリは 1 日 1 回アップデートを確認します。Silverpoint ▸ アップデートを確認… ですぐに確認でき、設定 ▸ 一般 ▸ アップデートで自動確認を止められます。
AI のサブスクリプションは必要ですか?
いいえ。Silverpoint はモデルを同梱も再販もしていません。エージェントは、あなたが選んだモデルで動きます。
- 無料: Apple のオンデバイスモデル、または Ollama や LM Studio などのローカルサーバー。Mac の外には何も送られません。
- お使いのサブスクリプション: ご自身でサインインした Claude Code や Codex CLI。料金はそのプランに含まれます。
- API キー: Anthropic、OpenAI、または OpenAI 互換のプロバイダ。料金はプロバイダからあなたに請求されます。Silverpoint は会話ごとのおおよその費用を表示します。
設定 ▸ エージェントでいつでも切り替えられます。
試してほしいこと
- エージェントパネルで画面を説明し、キャンバスの上にでき上がっていくのを見る。
- 大きな変更の前にバージョンに名前を付け、バージョン履歴で今のデザインと比べて、必要なものを戻す。
- 設定 ▸ MCP で Claude Code や Codex を接続し、開いているドキュメントをデザインさせる。
- フレームを PNG、PDF、SVG で書き出す。
既知の問題
- コードの書き出しと読み込み、Figma の読み込みは動作しますが、ベータのほかの部分ほどテストされていません。粗い部分があるかもしれません。
- 使えるのは Mac にインストールされているフォントだけです。
- 同期や共同編集はありません。ドキュメントはディスク上のフォルダなので、2 台の Mac で同時に開かないでください。
- アプリとこのサイトは英語と日本語のみです。
フィードバック
バグを見つけたら、アプリで**ヘルプ ▸ バグを報告…**を選んでください。Silverpoint と macOS のバージョンが入った GitHub の Issue が開きます。Issue は公開されるので、非公開の情報は書かないでください。公開したくないフィードバックは、**ヘルプ ▸ フィードバックを送信…**を選ぶか、silverpoint@krisbaker.com までメールしてください。
ビルドごとの変更点はリリースノートにあります。