エージェントパネルで頼むと、エージェントがフレーム、コンポーネント、変数をキャンバスの上に直接作ります。変更のたびに確認させることも、任せきりにすることもでき、1 回のやり取りは 1 回で取り消せます。お使いの Claude Code や Codex、API キー(Claude、OpenAI、OpenAI 互換サーバー)、Apple のオンデバイスモデル、ローカルモデルで動き、Claude ではウェブを検索しながら作業します。

会話履歴にはすべての会話がコストとともに残るので、あとから続きを再開できます。
オートレイアウトとグリッド(名前付きエリアも)を持つフレーム、バリアントとプロパティを持つコンポーネント、ライトとダークのテーマを持つ変数、テキストスタイル、マスク、ブレンドモード、ベクター編集。リントがコントラスト、余白、色を作業しながらチェックします。キャンバスは GPU で合成されるので、大きなドキュメントでもパンやズームがなめらかです。レイヤーを選択して ⌥ を押し続ければ、Figma と同じように、ほかのレイヤーまでの距離を測れます。

Silverpoint でデザインした天気アプリ Aurora。画面、コンポーネント、ウェブサイトのヒーローがひとつのキャンバスに並びます。
フレームの デバイス を iPhone Duo の閉じた状態、開いた状態、半開きの状態に設定すると、システムが使う場所がキャンバスにガイドとして表示されます。時刻、ステータスアイコン、タブバーのアイコンが並ぶ横のストリップ、ホームインジケータ、半開きのときは折り目です。そこにテキストやコントロールがあるとリントが警告します。もう一方の状態を追加 で対応する画面を隣に作れ、SwiftUI と UIKit の書き出しでは、閉じた画面と開いた画面の組がサイズクラスで切り替わるひとつの画面になり、2 ペインのレイアウトは折り目の両側に分かれます。

シェイプ、線、テキストをフラグメントシェーダーで塗ったり、レイヤー全体にシェーダーエフェクトをかけたりできます。シェーダーは GLSL のサブセット(WebGL 1 の方言)で書かれ、ドキュメントの中に保存されるので、取り消しやバージョン履歴、エージェントからもそのまま扱えます。ギャラリーにある 25 種類のプリセット(グラデーション、ノイズ、パターン、グロー、粒子感、ガラス、ゆがみなど)から始め、シェーダー自身の注釈から Silverpoint が作るスライダー、カラーウェル、スイッチで調整します。ガラスのシェーダーは、レイヤーの背後にあるものとレイヤーの輪郭を読み取ります。アニメーションするシェーダーは、選択している間のキャンバスとプロトタイププレーヤーで動き、画像の書き出しでは選んだフレームが描かれます。シェーダーのソースはエージェントが書いて直し、エラーは行と列の位置で示されます。

Aurora の空はひとつのシェーダーの塗りで、ウェブサイトのヒーローにもアプリのすべての画面にも使われています。
コネクタは、つないだレイヤーから離れません。ボックスをおおまかに置いて オブジェクト ▸ ダイアグラムをレイアウト を選べば、レイヤー型のグラフ、ツリー、グリッドに並べ替えます(1 回で取り消せます)。シーケンス図やスイムレーンもすぐに挿入できます。棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフは、入力したデータや CSV ファイルから、ドキュメントの色で描かれます。Mermaid(フローチャート、シーケンス図、クラス図、状態図、ER 図、ガントチャート、円グラフ、XY グラフ)、Excalidraw、draw.io のファイルは編集できるフレームとして読み込め、ダイアグラムを Mermaid、Excalidraw、draw.io の形式で書き出すこともできます。
大きな変更の前にチェックポイントに名前を付けておけます。どのバージョンも現在のデザインと並べて、輪郭のオーバーレイやスワイプで比較し、ドキュメント全体でも必要なフレームだけでも、1 回の取り消しで戻せる形で復元できます。

Claude Code、Codex、そのほかの MCP クライアントが、内蔵エージェントと同じツールで、開いているドキュメントをデザインできます。追加する設定は ヘルプ ▸ Claude CodeまたはCodexを接続… に表示されます。
変数、テキストスタイル、コンポーネントをひとつのパッケージに。どのドキュメントにもリンクでき、トークンを一度変えれば、それを使うすべての画面に反映されます。
ファイル ▸ ウェブサイトを公開… で、デザインを Inkwell のウェブサイトテーマにできます。複数の言語にも対応します。このサイトもそのひとつで、Silverpoint で描いて Silverpoint から公開しています。
スキルでエージェントにあなたのルールを教え、リントルールで確かめ、フックで保存や書き出しのあとにコマンドを実行し、プラグインでインポーターやコードターゲットを追加できます。
Silverpoint は SwiftUI、UIKit、Jetpack Compose、React、HTML を書き出し、編集したコードをデザインに読み戻し、Figma ファイルを読み込めます。動作はしますが、ベータのほかの部分ほどテストされていないので、粗い部分があるかもしれません。